「正義の言論」「信念の言論」で語れ!                    2002-1-5 友情を拡大!!人材を拡大!! 新年各地方紙が名誉会長、学会を特集 学会の哲学、行動こそ未来の希望 森田 いよいよ「対話拡大の年」が開幕した。 高柳 池田先生は、昨年来、各新聞の要請に応じて、インタビュー、寄稿をされてい ますね。 秋谷 その通りです。朝日、読売、産経、毎日の全国紙、また西日本新聞に、インタ ビュー等で登場されました。 井桁 「宗教界の最高指導者のインタビュー」ということで、日本の各界からも大変 な反響だったようですね。 和田 アメリカのテロ事件をはじめ、世界の針路が不透明になっている。「そうした 状況のなかでタイムリーだった」という識者の声も多かった。 秋谷 ある財界人も「特にアメリカのテロ事件についての発言に注目しました」と言 われていたね。 森田 別の財界人も「世界にとっても非常に重要なこの時期、高邁な理念のもと、現 実を直視した数々のお考えに敬服しました」と感嘆していた。 原田 そのほかにも「公明覚結党の目的等々、名誉会長のお考えを、改めて勉強させ ていただきました」「教育について述べられている点に感銘しました。21世紀の日本 の大き な問題です」等々の声が寄せられている。 高柳 作家の小中陽太郎氏も、「確固たる宗教観、平和観に心を打たれた」と感嘆し ておられたといいますね。 秋谷 御書には「言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり」等と、「正義 の言論」 「信念の言論」の真髄が説かれている。そうした率直かつ信念の言論が、あまりにも 少 なくなってしまった。 和田 しかも、池田先生の場合、対話のスケールが違う。昨年だけでも約70回、300 人もの世界の著名な識者・指導者と対話されている。 秋谷 いや、私も何度か、ご一緒する機会をいただいたが、毎回、池田先生の「英 知」「誠実」の対話には、いつも学ばせていただくばかりです。 森田 海外の識者、要人と会っても、哲学も中身もない話しかできない、どこかの国 の政治家に見習ってもらいたいものだ(大笑い)。 「池田先生なれ ばこその先見」 高柳 新年早々、多くの新聞、テレビが、池田先生の思想と行動に注目し、特集を組 んでいますね。 原田 地方紙では、埼玉新聞が1日付、中国新聞が3日付で、池田先生の特別寄稿を掲 載した。 井桁 埼玉新聞には「二十一世紀は女性の世紀」と題して、随想を寄稿されたそうで すね。 佐藤 先生は、こう記してくださっている。「『母の声』を、最大に大切にしてこ そ、はじめて社会の上に確実に『和楽』と『平和』の時代が、花と咲いてゆくのでは ないでしょうか」と。 和田 池田先生は、一貫して「21世紀は女性の世紀」と訴えてこられた。世界の趨勢 を見ても、「女性の時代」が確かに現実のものとなってきていますね。 高柳 著名な女性教育者も「日本の誰よりも『平和』のために戦ってこられた池田先 生なればこその先見だと思う」と言われていましたね。 原田 中国新聞には、「広島の心と平和教育」と題して寄稿され、早速、地元の識者 からも大きな共感が寄せられています。 秋谷 「平和」といい、「教育」といい、本当は政治が真剣に取り組むべきことだ。 日本は遅れすぎている。 森田 まったくだ。だから「政治は三流」なんて言われるんだ。 原田 そのほかにも、大阪新聞(新年合併号)は「創価学会特別記念展特集」を、全 面を使って掲載しました。 森田 ああ、そうだね。 原田 また、1日付の米沢日報は、2ページを使って、ヨーロッパSGI(創価学会イン タナショナル)を紹介する記事を掲載した。 青年部が先頭に 和田 新年早々、多くの新聞が、ここまで学会に注目している。学会の真実と正義が 明 確に分かり始めてきたようだ。大きく時代は動いてきた。 森田 以前には考えられなかったことだ。すごい時代に入ってきた。 秋谷 時代は確実に変わっている。日本中、世界中が学会の哲学、信念、行動に注目 し、未来への希望を見いだしているという証明だ。 高柳 全くそうですね。その道りですね。 森田 先生は世界を舞台に、「対話拡大」の模範の姿を示してくださっている。我々 も、「友情の拡大」「人材の拡大」「広布の拡大」に出発だ! 秋谷 今年も思う存分、戦おう! 戦って戦い抜いて、見事な「勝利の一年」を勝ち 取ろうじゃないか! 佐藤 やりましょう!戦いましょう! 青年部は先頭きって、全力で戦います! (連続して掲載の予定。ただし記事が多い場合は休載させていただきますので、ご了 承願います)