恐喝犯に頭を下げた日顕               2002-1-15 平成3年"ワシを勘弁して・・・・・とすがりつく" 今や"山崎が法主、日顕が子分"  佐藤 しかし、日顕という坊主は、救いようのないバカだ。あの恐喝犯の山崎正友 に、自分から頭を下げて擦り寄ったんだからな。 原田 日顕が「C作戦」を始めた直後の平成3年1月のことだ。日顕は新年の坊主の大 客殿の会合で、ワシ一人になっても、カユをすすっても、本山を守っていく″なん て、涙まで流していたな。 森田 何がカユをすすっても″だ。その舌の根も乾かぬうちに、日顕のやつが何を したか。実際は、一族を引き連れて、高級温泉に行って豪遊三昧だ。この大ウソつき のクソ坊主が! 佐藤 それだけじゃない。当時、日顕は、恐喝犯の山崎に、「ウソつきと言って悪 かった。勘弁してください」と言って、土下座せんばかりに助けを求めていたことま で発覚した。 和田 山崎といえば、恐喝事件を起こして弁護士資格を失った極悪人だ。今でも法曹 界の語り草の男だよ。 秋谷 そんな極悪の悪党と結託して、一番の大恩人であるべき学会を切ったんだ。 森田 呆れ果てたやつだな。この一事だけでも、「大ウソつきの愚人」日顕の悪辣さ が、よく分かる。 秋谷 永久に宗祖は許さないだろう。断言しておこう。 クビが怖くて 自分で廃業〃 井桁 山崎は、どんな経緯で弁護士資格を失ったんですか? 佐藤 山崎は昭和56年1月に恐喝事件で逮捕、起訴された。追いつめられた山崎のや つは、刑事裁判が始ま各直前の同年4月、自分から退会届を出して、弁護士登録を抹 消したんだ。 秋谷 その通りだ。これは前代未聞の不祥事だった。純粋な学会を弁護士という権力 で操り、食いものにしようとしてきた男だよ。 佐藤 恐喝事件の凶悪さからいって、山崎が弁護士をクビになることは、誰の目にも 明らかだった。山崎は、それが怖くて自分で辞めたんだよ。 日顕は「大ウソつきの愚人」"粥をすすっても本山を守る"と泣く 実際には一族を引き連れて温泉で豪遊 和田 全部、自業自得だ。 親友の弁護士に聞いたが、「こんな凶悪事件で弁護士の 資格をなくしたやつは、山崎ぐらいなものだろう」と驚き、呆れ返っていた(笑 い)。 後世の戒め 秋谷 山崎といえば、つい、この前も不倫事件が発覚し、相手の女性の夫から訴えら れた裁判で負けたな。 原田 口のうまいのだけは全く天才だな(爆笑)。 森田 山崎は、もう65歳だろう? それがまた、不倫事件で裁判沙汰か。みっともな いやつだ(笑い)。 和田 とにかく金。とにかく欲。他人を見れば、騙し、ごまかし、利用することしか 頭にない男だ。 社会常識が少しでもあったら、あんな異常な男になんか、誰も近寄 らないだろうな。 高柳.本当に、背筋が寒くなりますよ。 原田 近寄るのは、「未生怨」仲間の日顕だけだよ(笑い)。今や山崎が法主、日 顕が子分″だ(笑い)。 森田 山崎みたいな悪党を切って、本当に良かった。今、いたら学会は大変なことに なっていた。 秋谷 山崎は永久に除名だ。あいつは無間地獄だ。 絶対に、ああいう悪党は学会に おいてはならない。後世のための戒めだ。 原田 本当にその通りだ。また、そうすべきだ。