恐喝犯山崎がまたもや偽証事件                   2002-1-18   平成10年偽証をさせられた人物が証言 法廷を騙すために山崎はニセの手紙まで作っていた 高柳 山崎正友は最近も、性懲りもなく別の裁判で偽証していたそうですね。 佐藤 その通りです。山崎は、平成10年に九州在住の女性から「大金を騙し取られ た」として訴えられた裁判でも、知人に偽証をさせていた。 森田 バレてもバレても、同じ手口を使うんだ、あいつは(笑い)。それで、何も知 らない人間を騙そっとする。 この30年、ずっとそうだ。 秋谷 いや、あの男のウソつきの性格は一生、治らない(笑い)。 金を借りたのは俺じゃない〃 原田 この裁判で山崎は、この知人に女性から金を借りたのは自分で、山崎ではな い″と証言させるように仕組んだ。その上で証人″として出廷させたんだ。 井桁 悪い男ですね。 佐藤 しかも山崎は、自分の裏工作がバレないように、「その知人とは長年、音信不 通だった」という、ニセの手紙まで裁判所に提出するという、念の入れようだった。 森田 いかにも山崎のやりそうなことだ。あいつは、そういう小細工、小道具だけ は、異常に細かいんだ。 井桁 どうして「偽証」だと分かったんですか? 原田 当の知人が、女性側の弁護士に厳しく尋問されて、自分は山崎に言われて、 そう証言した″と、あっさり白状してしまったんだ(笑い)。 佐藤 さあ、仰天したのは山崎だ(笑い)。 裁判を傍聴していた人の話によると、 それまで、ふんぞり返っていた山崎が、イスから突然、跳び上がった。 顔色も、見 る見るドス黒く変わり、脂汗をダラダラかきはじめたそうだ(大笑い)。 秋谷 自分の小細工がバレて、大慌てだったんだろう。 森田 まったくバカなやつだ(笑い)。 佐藤 山崎は、この裁判を起こした女性の夫からも生活を破壊され、精神的苦痛を 受けた″として訴えられている。 "裁判所公認"の大ウソつき 恐喝事件の判決文"山崎は幾多の虚構の弁解を作出、虚偽の証拠を提出。全く反省無 し" 原田 その裁判は昨年10月に、この男性が勝訴。山崎に300万円の賠償金の支払いが 命じられている。 森田 当然だな。 「社会の寄生虫」 佐藤 山崎というのは、売文屋の内藤からも「ドブネズミ」同然に罵倒されたほど最 低の男だ。 和田 凶悪な犯罪を犯し、数え切れない人を騙して生きてきた社会の害虫、寄生虫 だ。 原田 しかも「裁判所公認」の大ウソつきだ。あの3億円恐喝事件の判決文でも「幾 多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、全く反省の態度が見られな い」とある通りだ。 和田 そんな異常なやつを日顕は、いまだに師匠″と仰いでいるんだからな(笑 い)。 森田 もはや大石寺が「魔の棲み家」と化した証拠だ。近づくのは危険だよ(笑 い)。