山崎正友は暴力団の仲間                            2002-1-24 「3億円恐喝事件」を捜査した刑事が浜中和道に"俺は組長を何人も知っている"  原田 前回は、山崎正友の恐喝事件を捜査した刑事が、山崎の大ウソつきぶりに呆れ 返っていたことが話題になった。 実は、その刑事は、「山崎が暴力団関係者と、ど れほど癒着していたか」についても、調べをつけていたというんだ。 井桁 へえー。山崎は暴力団とも、つながっていたんですか? 借金苦に狂った山崎の悪あがき 佐藤 刑事は、こう言っていたという。 山崎は、暴力団とつながっていたんだ。 シーホース(=山崎が経営していた会社)のカラ手形が暴力団に渡って、脅されてい たんだ″とね。 原田 シーホースというのは、欲に目がくらんだ山崎が、金欲しさに始めた素人商売 の会社だ。 和田 結局、最後は45億円ともいわれる莫大な負債を抱えて倒産。大失敗した(笑 い)。 原田 無能で商才もないのだから、当たり前だ(笑い)。あっという間に「火の車」 になった(大笑い)。 佐藤 それで山崎は、カラ手形を乱発したり、「取り込み詐欺」をやったり、数々の 悪事を働いたんだ。 和田 それで、山崎からカラ手形をつかまされた暴力団関係者が、ずいぶんいると、 当時からいわれていた。それが警察の捜査でも、ハッキリと裏付けられていたわけ だ。 高柳 恐ろしい男ですね! 悪い男ですね! 佐藤 さらに、刑事から直接、話を聞いた浜中和道によれば、刑事は、こうも言って いたそうだ。 「ヤクザが山崎に頼まれて、あいつの持っている宝石を『誰か買うや つはいないか』って、売って歩いていたんだよ」と(笑い)。 和田 ああ、山崎というやつは、成金趣味で、キンキラキンの宝石類をジャラジャラ つけては、みなに笑われていたっけな(笑い)。 秋谷 それで本人だけは「オレは格好いい」と思い込んで、ニヤニヤしていた(笑 い)。 原田 みなが陰でゲラゲラ笑っているのも知らずに、滑稽なやつだったな(大笑 い)。 森田 いや、当時の学会本部の受付の女性たちも、軽蔑していたよ(爆笑)。 秋谷 その宝石を山崎は、借金苦で、暴力団関係者に売らせていたわけか。 佐藤 浜中は「その刑事の話で、山崎が持っていたサファイアのタイピン、カフス、 エメラルドのタイピン、プラチナとダイヤの時計などの行く未を知った」と書いてい ます(大笑い)。 和田 そういえば、昭和56年当時、山崎の腹心″と言われる暴力団幹部が、詐欺で 逮捕されたことが、新聞各紙に出ていたな。 山崎のウソは全部「自分のこと」 原田 刑事は浜中に、こうも言っていたそうだ。 山崎は、「あそこは暴力団と関 わりがある」とか、他人になすりつけているが、デタラメだらけだ。全部、自分のこ となんだ″と。 宗門の坊主が嘲笑"日顕は山崎を切れないよ。臆病でバカだから" 秋谷 その通りだ。それが真実だ。 森田 一事が万事だ。山崎が流すデマは、もとをただせば、全部、自分のことだ。   原田 その通りだ。山崎は、しょっちゅう「誰々には女がいる」なんて噂をバラまい ていたが、結局、全部、自分のことだった(笑い)。   森田 希代のウソつきのことを「千三つ」、つまり「千のうち、三つしか本当のこと がない」というがあいつは、それ以上だよ。全部が全部、真っ赤なウソだよ(笑 い)。   佐藤 いずれにせよ、山崎は暴力団の「仲間」だった。自分でも、当時の部下をオ レは組長を何人も知っている″といって、脅していた。 それほど危険なやつなん だ、あいつは。 「恐喝犯の子分」 森田 その凶悪な恐喝犯に、いまだに、くっついているのが日顕だ(笑い)。法主が 「恐喝犯の子分」になっている(大笑い)。   原田 ある坊主が嘲笑っていたそうだ。「日顕は絶対に山崎を切れないよ。臆病だ し、バカ だし、今、切ったら、山崎は何をするか分からないからだ」と。   和田 日顕は、恐喝犯の山崎に、よっぽど弱みを握られているんだな。それで、山崎 を怖がっているんだ。 森田 臆病な日顕は山崎を切れない。もう宗門は、天魔と恐喝犯の棲み家だ。   秋谷 いくら拝んだって、功徳なんかない。仏罰を受けるだけだ、あそこは(大笑 い)。