日顕大御本尊は「偽物」だ″ 2002.2.15 昭和53年 河辺慈篤の「極秘メモ」で発覚 もはや日蓮仏法と無縁の邪教  杉山 前回、日顕の「立宗は3月28日」発言を取り上げた。  佐藤 それにしても「嫉妬」は恐ろしい。日顕みたいに「悩乱」しちゃうんだから な(笑い)。  中野 そういえば、日顕が狂っている証拠が、いくつもあるよ。  迫本君も、よく知っているだろう?  迫本 その通りです。一つは、あの日顕が「大御本尊は偽物」と発言した。これは 日顕の数ある大辞法のなかでも、最たるものだ。  佐藤 まったく同感だ。かりにも法主とあろうものが、宗旨の根幹を否定してい た。仏法上、これ以上の大罪はない。  永遠に許せぬことだ。  中野 ほかの日蓮宗系統の坊主まで呆れたそうだ。大聖人、日興上人が、どれだけ お怒りのことか。まさに「地獄の業」だ。  その衰亡ぶりは、これから明確に歴史として残されていくだろう。  迫本 この「大御本尊は偽物」発言こそ、相承を受けていない「ニセ法主」の、何 よりの証拠だな。  中野 そうだよ。 大聖人は、御書の中に厳然と、「六師が末流の仏教の中に出来せるなるべし」と予言 された。  この御書は、よく戸田先生も、お引きになって、坊主どもを弾劾しておられる。  まさしく日顕こそ、過去世の六師外道が、広宣流布を妨害するために生まれてきた 化け物、ということだ。 人に依って法に依らざる、宗門  林 この問題は、3年前の平成11年、あの河辺慈篤の「極秘メモ」が発 覚して、明るみに出たんでしたね。  杉山 その通りだ。そのメモには、昭和53年2月、河辺が日顕から直接、聞いた、 恐るべき邪義が記されていた。  佐藤 河辺のメモには、日顕の発言が、こう明確にある。「戒壇の御本尊のは偽物 である。種々方法の筆跡鑑定の結果解った」……。  中野 御本仏の出世の、本懐たる大御本尊を、法主が、あからきまに否定してい た。  それ自体、大謗法であり、日顕が「六師外道の末流」の証拠だ。  迫本 みなが呆れ返った。  本当に、日顕宗と別れて良かった。別れたことが、学会が「日蓮仏法の正統の中の 正統」と立証されたことになる。  館野 本当に御聖訓で弾阿されている通りの、日顕の狂った姿ですね。  杉山 偉そうに言い散らしても、御者を中心にしないで、「我見を中心にしていっ た場合は、必ず狂ってしまう。  宗門は「法」ではなく、「日顕」を中心にした。狂ったのは当然のことだ。  中野 経典には「法に依って人に依らざれ」とある。  学会は、あくまでも「御本尊根本」「御書根本」で進んできた。この、代々の会長 が厳然と示されてきた道の通りに来ている。だからこそ、大発展したんだ。 メモがウソなら河辺を処罰しろ  林 それにしても、このメモが発覚した後の、日顕の、あの慌てぶり(笑い)。  迫本 立て続けに2回も「お知らせ」とやらを出して、必死に言い訳していた(笑 い)。  佐藤 しかし、それがかえって、「河辺メモが事実である」と証明してしまった (笑い)。  杉山 あの時、あれは河辺の記録ミスだ″なんて、言い訳をしていたな(爆 笑)。 御聖訓 広宣流布を破壊するために六師外道の末流が仏法の中に出てくる″  中野 だったら、河辺の責任は重大だ。川辺は、ゆゆしき大謗法である。当然、厳 しく処罰すベきだろう。  還俗させるなり、罰則を与えるなりすべきだ。  それができないのは、紛れもなく、日顕自身が、そういう邪義を言ったからだ。  橋元 案の定、河辺には、何のお咎めもなし。それどころか、もともといた北海道 の日正寺から突然、東京・新宿区の一等地にある大願寺に栄転〃になった。  杉山 もし処分したら、怒った河辺が、真実をしゃぺってしまうかもしれない。臆 病な日顕は、それを恐れたんだよ。  中野 そうだろうな。ずるい人間というのは、そうだろうな(大爆笑)。  迫本 これこそ、河辺のメモが事実だったという、何よりの証拠だ。  日顕は河辺に対して、「大御本尊は偽物」と、確かに言っていたことになる。  館野 それにしても、こんな重大なメモが20年もたって出てきたなんて、仏法は厳 しいですね。  林 いかに日顕が狂っているかを分からせるために、大御本尊が出してくださった としか、思えませんね。  佐藤 まったく、そう思うな。本当に不思議だよ。  学会こそ日蓮仏法の正統であり、その証明をしてくれたことになる。また、日顕宗 は邪教であるという証拠だ。  迫本 こんな大謗法の「六師外道」の法主が祈ったって、功徳なんかないよ。厳し い仏罰を受けるだけだな。 ワシは御本尊が信じられない″  橋元 そもそも日顕は、、はじめから御本尊を信じてなんか、いなかったんじゃな いか?  佐藤 実は、こんな事実があったよ。  東京・八王子の平山広篤という坊主が、昭和61年6月13日、寺のお講″で、こう 話していたという。  ――かつて平山が日顕に信心してきて一番、苦しんだことは何か″と質問した。  すると、日顕は「なかなか御本尊専を信ずることができなかったことだ。今でも、 本当に信ずることができないでいる」と「本音」を漏らしていたというんだな(爆 笑)。  館野 本当に恐ろしいことですね(笑い)。  佐藤 これは、その平山の話を、目の前で聞いていた婦人部の方の証言だ。  あまりにも印象に残っ話だったので、日記にも記していたそうだ。ほかにも、その 場で聞いていた人が、大勢いる。  杉山 しかも、この方は、本当に日顕が、そう言ったのかどうか、別の日に平山に 念を押した。その時も平山は、同じこ とを言っていたそうだ。  林 驚きました。全部、真実が分かってきましたね。  中野 日蓮大聖人は「日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ 給へ」「一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ」等々と明確に仰せであられる。  大御本尊を「偽物」と断言しただけでも狂乱の大謗法じ  その上、かりにも法主が、御本尊を「信じられない」とは何ごとだ!  迫本 「悩乱、ここに極まれり」だな。全部、正体がハッキリしたな。