山崎正友・日顕の謀略は大敗北2002-2-20 ● 「月刊ペン」事件⇒編集長に「罰金20万円」(昭和59年) ● 「狂言訴訟」事件⇒「訴権の濫用」で却下(昨年6月) 杉山 17日には東京・日野市議選があったが、我々が支援した公明党は「過去最高得 票」で大勝利だった。 林 すごいですね!おめでとうございます。 橋元 今回は定数減の中、公明党は現有の5人の候補を立てた。結果、1位、2位を勝 ち取るなど、全員が上位当選した。 迫本 得票数も前回に比べて、2418票も増加した。 佐藤 日野の青年部も、本当に真剣に戦ってくださった。心から御礼申し上げます。 迫本 同じ17日に市議選のあった岩手県宮古市でも、公明は票を前回より587票増や して大勝利した。 また負けた共産 杉山 それに比べて、あの共産党。日野市では現有6を5候補に減らして必勝態勢を期 した。しかし、それでも1人が落選。結局、2議席の減となってしまった。 迫本 得票も公明の12914票に対して、8986票。前回に比べて1740票も減らした。 館野 日野市といえば、この前まで共産党系の市長だったところじゃないですか。そ れが2議席も減らしたんですか。 杉山 今回も、共産党は他党の悪口ばかり(笑い)。紙クズみたいなビラを配った り、街頭でウソばっかりついては、市民の顰蹙を買っていた。 橋元 結居、市民が共産党の古くさいやり方に呆れ返っている証拠だよ。 中野 その通りだな。全国各地で、同じような声を聞くよ。 佐藤 僕の友人も、「共産党の時代は、もう終わったな」と笑っていた。 売れるから書く 橋元 ところで、前回、事実無根のデマで陥れるのが、古今東西の宗  教弾圧の手 口だという話が出た。 迫本 それに乗っかっているのが、一部のマスコミだ。 佐藤 とにかくマスコミは「売れるから書く」んだ。 あの「月刊ペン」事件の裁判 の判決文にも、明確にある。 「『月刊ペン』の発行部数が二月号まで約一万六 〇〇〇部であったのに、本件三月号からは約二倍の三万部と大幅に増加しており、そ こに売上げ増進というような経済目的の存在をうかがわせる」等(昭和58年6月10 日、東京地裁判決)とある。 杉山 つまり、まったく事実無根のデマであっても、「学会のことを書けば売れる」 と、裁判所も認めたわけだ。 迫本 だが、「デマは、どこまでいってもデマ」だ。必ず、真実が暴かれていく。 杉山 そうだ。この「月刊ペン」事件も、昭和59年7月、刑事裁判で編集長の隈部大 蔵に「罰金20万円」の有罪判決が下った。その後、限部が死んで、最終的に決着して いる。 中野 20万円というのは、当時の名誉毀損の罰金額としては最高金額だな。 林 その通りですね。 橋元 しかも隈部は取り調べで、25日間も達捕、勾留されている。この種の事件で は、異例中の異例のことだ。 この一事だけでも、いかに悪質なデマ記事だったかが 分かる。 迫本 そういえば、日顕宗は、刑事裁判で断罪された「月刊ペン」のことを、「学会 を切る理由の一つ」に挙げてきた。日顕というやつは、どこまで悪党か(笑い)。 杉山 正義の学会を切る理由が何もなくて、あんなデマを理由に切ってきた。 佐藤 気違いじみたところがあるなあ。 中野 いや、内外ともに、みんな、そう思っているよ(大笑い)。 橋元 その通りだよ。 今も言ったように、「月刊ペン」の事件は、「罰金20万円の 刑事罰」で、学会の正義が堂々と証明されていることじゃないか。 佐藤 そうだ。ところが宗門が平成3年11月に、一方的に送り付けてきた「解散勧告 書」には、こうあった。 「『月刊ペン』事件等、反社会的な行動やスキャンダルな どで、社会から幾多の厳しい指弾を浴びた」と、抜け抜けと書いていた。 館野 本当に狂いに狂っている日顕宗ですね。 杉山 まあ、まれに見る「真っ黒けのけ」の焼きもち屋だね(爆笑)。日顕は嫉妬で 本当に狂っちゃったな(笑い)。 ウソで儲ける 迫本 あの恐喝犯の山崎も、ここまで裁判で明確になった「月刊ペン」のデマについ て、その後も「金儲け」で週刊誌などに書いている。 佐藤 それを聞いた有名な弁護士が、「こんなことは前代未聞だ。本当に悪いやつ だ。大ウツつきだ」と呆れ返っていたな。 杉山 それに近年の北海道の函館のウソつき夫婦の狂言訴訟も、昨年6月、「訴権の 濫用により却下」で、最終的に決着した。 佐藤 これは「百万件に一件」という前代未聞の判決だった。それほど「荒唐無稽」  「悪辣千万」なデマ事件だった、ということだ。 中野 その一方で、陰険、陰湿なデマの策謀をめぐらした山崎正友は、恐喝事件で 「懲役3年」の実刑判決。 杉山 日顕宗は、目を覆うばかりの凋落だ。 佐藤 結局、山崎と日顕は、学会を陥れようとしたものの、大敗北。学会は全部を大 勝利で飾ったということだ。