日顕、3月・4月に2度も「立宗記念の法要」と            2002-3-7 狙いは「供養の二重取り」  大石寺で痛ましい事故 迫本 ところで先日、あの日顕が「嫉妬」と「見栄」で建てている奉安堂の工事現場 で、建設作業員が転落死するという、痛ましい事故があったそうだ。 杉山 2月28日付の新聞各紙でも報道していたな。 中野 本当に気の毒だ。新聞報道によると、亡くなったのは、まだ二十代の青年だっ たというじゃないか。 迫本 そうなんです。この男性は作業中、約15bの高さから転落した。病院に運ばれ た時には、すでに手遅れだったそうだ。 林 可哀想に。事故は、本当にあってはならないですね。 杉山 あの工事では日顔が、しょっちゅう建設現場に行って、あれこれ注文をつけた りしているんだろう? 佐藤 奉安堂に使う「飾り物」についても、いちいち模型をつくって日顕に見せて、 許可をもらっているという話だ。 迫本 その上、日顕が工事現場に来る時は、やれ「姿を隠せ」だの何だのと無理難題 を押しつけられて、作業員たちもウンザリしているようだ。 行方をくらましていた日顕 佐藤 しかも事故があったころ、日顕は行方をくらましていた。また、どっかで遊ん でいたんだか、入院していたんだか−丑寅勤行を10日間以上もサボって、どこに行っ ているのか、全然、分からなかった。 迫本 宗内にも、まったく極秘になっていたようだな。 橋元 工事の無事故も祈らずに、どこをほっつき歩いていたんだ、あいつは! 呆れ 果てるよ。 杉山 だいたい、「嫉妬」に狂って奉安堂を建てると言い出したのは日顕じゃない か。日顕の責任じゃないか。 佐藤 そうそう、そうなるな。 裁判の連敗でいかれちゃった〃 杉山 ところで先日の座談会でも取り上げたが、日顕が3月28日も「立宗の日」と言 い出した一件(笑い)。 あの「悩乱説法」は、法華溝の中でも、大顰蹙を買ってい るようだ。 林 それは、そうでしょうね。750年も言ってきたことは、どうなっちゃうんでしょ うね(笑い)。 館野 誰だって「狂った」としか思えませんよ(大笑い)。 杉山 日顕のやつは、裁判でも次々と敗北。そして立宗の記念日は勝手に変える。 もう完全に狂った宗門だよ。 迫本 結局、全部、あいつのドス黒い「嫉妬」が原因だな。みんなが、そう思ってい るな。宗内でも、そう陰口をきかれているようだ。 日蓮仏法は、「大聖人根本」 宗門は「日顕の邪見中心」で大没落 橋元 宗門の坊主たちも「裁判も負け続きだし、とうとう本当にいかれちゃったな」 と呆れている(爆笑)。 迫本 学会は本当に守られたな。あんな狂乱の法主と一緒だったら、今ごろ、大変な ことになっていた。危機一髪だった(大笑い)。 中野 正義の信仰、正義の行動、正義の目的に、戦い進む学会を、大聖人が厳然と、 明確に見つめていらっしゃる証拠だ。  あくまでも日蓮大聖人が、どうおっしゃったかが、根本中の根本だ。日顕が何と言 おうが、宗門が、どんな難癖をつけようが、「大聖人根本」――この信心が一番、大 切なことではないか。  それが分からない。驕慢になって、我見で曲げていくのは大悪人だ。大聖人から厳 しく叱られることは、因果の理法から当然だ。 迫本 「大聖人根本」ではなく、「日顕の邪見中心」で大没落している今の宗門の姿 こそ、その何よりの証拠だ。 佐藤 「日興上人や日道上人の文書を持ち出して、大発見でもしたみたいに大騒ぎし ているが、そんな話は、昔からあった。見栄っ張りのバ力めが!」と、バカにしてい た坊主もいたようだ。 中野 日興上人も、日道上人も、大切な方であられる。しかし、根本は大聖人だ。大 聖人が、どうおっしゃっているか、御書に、どう仰せかが根本だ。 身延の寺のほうがマシ〃 橋元 何しろ3月28日と4月28日の2回、立宗の法要をやるなんて、前代未聞だよ。こ んなの、全宗教界の笑い物だよ(大笑い)。 佐藤 結局、「供養の二重取りが狙いだな」と、ささやかれているのも当然だな。 杉山 その通りです。そういえば、大石寺の近くに住む法華講員も、カンカンに怒っ ていたようだな。 佐藤 日顕というやつが、ここまで卑しいとはな(爆笑)。 迫本 「(大石寺の近くにある)身延派の北山本門寺のほうが、よっぽどマシだ」と も断言していたそうだ(笑い)。 橋元 身延の坊主たちも「どこまでバカか」と、ゲラゲラ笑っているだろうよ。