日顕は、あまりに幼稚                         2002-3-10 昭和50年代に身延派からも嘲笑される 父親日開ともども「身延のコンプレックスの固まり」  西口 この2月、3月と、青年部の代表で座談会を進めてきた。 森田 いや、大変に好評で、読者の反響も大きいようだね。 秋山 婦人部も、よく読んでいますよ。よく耳にします。 秋谷 読者の方々からは「ぜひ、壮年、婦人代表の座談会をやってください」と、多 くの声が届いている。 そこで、ちょっと青年部の皆さんには休んでもらって(笑 い)、我々のほうで進めていこうと思う。 浜名 やりましょう! 大いに、語りましょう。 公明が汚職追放の先頭に立て! 西口 さっそくだが、最近、「政治家と金」の問題が、また世間を賑わしているな。 高柳 知事や市長が逮捕されたり、国会議員の秘書が逮捕されたり。大問題になって いますね。 浜名 そういえば、あの自民党の加藤紘一代議士の元秘書も8日、所得税法違反の容 疑で逮捕されたな。 秋山 ニュースで大々的に報道していましたね。 浜名 この元秘書は、加藤氏の事務所の代表まで務めた男だ。 それが巨額脱税事件 を 起こした芸能プロダクシヨンから、1億円もの大金を手に入れていたというんだ。 八尋 報道によれば、この元秘書は、これ以外にも、公共工事の受注などに絡んだ 「口利き料」など、数億円もの所得を隠していたという話だ。 浜名 それにしても加藤氏といえば、自民党の幹事長まで務めた政治家だろう。 それが元秘書が逮捕までされるとはな。 森田 みっともない限りだ。 浜名 彼は一昨年までは「次期総理」の呼び声も高かった政治家だ。それが、あの 「加藤の乱」が大失敗。派閥も分裂。かつての67人から、今では15人にまで落ち込ん だ。 森田 その上、今度は「加藤氏の金庫番」といわれた男が逮捕。 新聞報道によれ ば、今 回の逮捕をめぐって、加藤氏の証人喚問を求める声が、あっちからも、こっちからも 上がっているようだな。 西口 小泉総理も喚問やむなし″と言っている。 浜名 多くの国民が、そう思っているんじゃないか。 森田 この加藤氏も、かつて、あの狂言訴訟事件の時に名誉会長、学会に申し訳な いことをした″と「遺憾の意」を表明している(平成10年6月)。 浜名 その後も地元の山形で、学会に謝罪している。 森田 日本の政界は、本当に人材がいない。本当に先行きの暗い日本だよ。 秋谷 ともかく経済はドン底。国民は本当に苦しんでいる。 そんな時に、政治家絡 みの汚職が続出。国民は、みな、怒り心頭だよ。 森田 今こそ、公明党が立ち上がれ! 我々が公明党を応援しているのも、真の「国 民 のための政治」の実現を期待しているからだ。 秋谷 断固たる信念で、結党の精神を貫き通せ! 八尋 その通りだ。 西口 与党なんだから、どんどん「改革」に取り組むべきだ。 今こそ汚職一掃に、 全力をあげてもらいたい。国民の期待に応えてもらいたい。 日顕にとって御本尊は「モノ」 浜名 ところで青年部の座談会では、日顕の「ニセ本尊発言」が話題になったな。 森田 だいたい日顕というやつは、御本尊の書写もステテコ姿で落語のテープを聞き ながら、ヘラヘラやっていた男だよ(笑い)。 八尋 昭和57年当時に日顕の奥番をしていた改革同盟の宮川雄法さんらが明確に証言 している。 浜名 その話を聞いた北海道の法華講員が「そんな男が書いた本尊なんか、バカバカ しくって拝めやしない」と激怒していた。 西口 当たり前だ。 秋谷 結局、日顕にとって御本尊は、信仰の対象でも何でもない。 ただの「モノ」 だ。 「金儲けの道具」という証拠だ。 浜名 だから、「大御本尊は偽物だ」なんて平気で言えるんだな、日顕のやつは(笑 い)。 「負け犬」の血脈 森田 だいたい「大御本尊偽作論」というのは、昔から身延の坊主が騒いできたこと だよ。 広宣流布の邪魔者日顕 C作戦以降の12年間で、SG Iは65カ国も増加⇒185カ国に 宗門は信徒の98%が減少、大衰亡 秋谷 その通りだ。日顕は身延の坊主と同じことを言っている。日蓮大聖人に対す る、これ以上の違背はない。恐るべきことだ。 八尋 それも、そのはずだ。 日顕は、教学部長時代に身延の坊主と論争して、か えって笑いものにされたことがある。 秋山 まあ、みっともないわね(大笑い)。 西口 昭和50年代のことだ。日顕は、論争をしかけた身延の坊主から「無根拠の小児 的主張」「憫笑にたえない」要するに「あまりに幼稚だ」と、さんざんバカにされる 始末だった(笑い)。 浜名 日顕は、その時のコンプレックスがずっと染みついているわけだな(大笑 い)。 森田 そういえば日顕の親父の日開が「身延コンプレックスの固まり」だったことも 有名な話だ。 秋谷 そうそう。 日開は、大正14年に「身延破折」の論文を書いた。 ところが、 その内容が、あまりにもひどくて、逆に身延から「返り討ち」にされてしまった(笑 い)。 浜名 なんだ、日顕とソックリじゃないか(笑い)。 西口 日開も身延に足蹴にされた「負け犬」。日顕も身延からバカにされた「負け 犬」。 「負け犬」の血脈だけは連綿か(爆笑)。 とうとう日顕もくる所まできた″ 森田 日顕のやつは学会員のうち20万人だけ宗門につけばいい″と言って、学会を 切った。その結果が、今の無残な宗門の姿だ。 秋谷 学会は微動だにしなかった。SGI(創価学会インタナショナル)の連帯も、あ の「C作戦」以降の12年間で65カ国も増加して、180カ国・地域に広がった。世界広布 は飛躍的に前進した。 森田 宗門は信徒の98%も減って、大衰亡だ(笑い)。 西口 学会は勝った。全部、大聖人が厳しく裁いてくださったんだ。 浜名 いかに日顕のやつが、世界広布の邪魔者だったか、ということだ(笑い)。 秋谷 本山も閑古鳥が鳴くばかり。 いくら見栄っ張りの日顕が建物をつくっても、 肝心の信徒は全然、来ない(笑い)。 西口 来るのは、ペテン師の山崎正友や身延の坊主、おかしな連中ばかりだ(爆 笑)。 八尋 立宗750年だというのに、大石寺は身延の足下にも及ばない。日顕は宗教界の 笑いものだ(大笑い)。 森田 そして、ついに悩乱して、3月28日にも立宗記念の法要をやる″と言いだし た。 浜名 宗門の内外で「とうとう、くるところまできたか」とゲラゲラ笑っているよ。 森田 嫉妬は怖いな。日顕の嫉妬の炎は宗門を真っ黒こげに焼け焦がしちゃったよ (笑い)。