きょうの発心 <10942>  (2004年11月11日)   日蓮御房(にちれんごぼう)は師匠(ししょう)にておはせども余(あまり)にこは(剛) し我等(われら)はやは(柔)らかに法華経(ほけきょう)を弘(ひろ)むべし    佐渡御書<さどごしょ> 御書全集 961p. 編年 475p. 通解=日蓮御房は師匠ではあられるけれども、あまりにも折伏(しゃくぶく)が強す ぎる。我々は柔(やわ)らかに法華経を弘めよう。   Though the priest Nichiren is our teacher, he is too forceful. We will spread the Lotus Sutra in a more peaceful way. "Letter from Sado",  306p.