正義と真実の歴史 18 「民衆の側に立つ」政治家を 04/11/12 周総理大衆に接すれば勇気が湧く 風でもない人気でもない地道に築く信頼が全てだ 東京荒川が破竹の大前進 破邪顕正の言論戦でも勝利 谷川 創立75周年の明2005年へ!大東京の勝利の決定打を放つのは、どこまでも「庶 民の力」だ。 秋谷 だからこそ幹部が、戦いの第一線に飛び込み、第一線で勝利の指揮を執ること だ。 弓谷 中国の名宰相だった周恩来総理も言っているじゃないか。「つねに広範な大衆 に接してこそ、勇気が湧いてくる」と断言している。民衆の中に飛び込み、自分が波 動を起こしてこそ、勇気も、勝利への力も出る。 師弟共戦の天地 大貫 いよいよ荒川の出番だ!断じて「正義の勝利」を果たし抜く!勝利の金字塔を 打ち立てる。 秋谷 荒川といえば「師弟の天地」「師弟共戦の天地」だ。 大貫 その通りです。昭和32年夏、あの不当な権力の横暴によって起きた「大阪事 件」の直後だった。池田先生は出獄後、真っ先に荒川に来てくださった。そして大折 伏の指揮を執ってくださった。 秋谷 当時、学会の組織は、折伏の人間関係でできた「タテ線」が中心だった。それ で、どうしても地域広布のために「ブロック」体制の強化が急務だった。重要なテー マとなっていた。先生は、他のどこよりも先んじて、荒川に「地域広布」の大道を開 いてくださった。 笠原 深い深い意義を感じます。それ以来、荒川は連戦連勝。破竹の前進だ。公明党 も今夏の参院選で、東京選挙区では自民党に続いて第2位の得票数だった。 谷川 見事な戦いだった。東京選挙区は多数の候補者が乱立し、与党への逆風も吹き 荒れた。その中で、荒川は堂々たる勝利を飾った。 山崎 一番人気だった、民主党のタレント候補の得票をも上回る大勝利でした。 秋谷 庶民の街に「風」は吹かない(笑い)。荒川には、地道に築き上げた信頼の絆が 深く、強く根付いている。庶民は「民衆の側に立つ」政治家を望んでいる。その証拠 だ。 日顕宗は冷酷 笠原 それに荒川は「破邪顕正の言論戦」でも先駆している。すでに本年も2月の時 点で「支部2」の脱講に迫る勢いだ。 秋谷 すごいことだ。仏敵と戦ってこそ、地域広布も盤石になる。大事な方程式だ。 弓谷 荒川に日顕宗の寺院はない。だからこそ、日顕への怒りがストレートだ。「日 顕こそ、荒川広布の一凶!」と燃えに燃えている。 大貫 荒川にいるのは、隣の墨田区の常泉寺(藤本日潤)所属の法華講員だ。脱講者は 皆、住職の藤本の冷酷非道を告発していたな。 笠原 脱講者も、怒っている。ある法華講の壮年が平成13年の夏に突然、脳梗塞で倒 れた。その時、迅速な処置と、学会員の奥さんの必死の祈りで、何とか一命を取り留 めた。 大貫 ところが寺に病状を伝えると「わかった」と冷たい一言だけ。見舞いどころか 励ましの言葉もなかった。 谷川 この冷酷!この無慈悲!どこまで鬼畜か! 山崎 この壮年は、常泉寺の住職の藤本と仲が良かった。自分の葬儀についても、藤 本が「最後まで面倒をみる」と約束していたほどだった。 笠原 ところが倒れてからというもの、藤本からは何の連絡もなし。壮年は「裏切ら れた!」と猛烈に激怒した。 秋谷 藤本というのは、そういう二重人格の男だ。我々は嫌というほど知っている。 大貫 結局、壮年は「あれだけ学会を非難したのに、私が倒れた時に駆けつけてくれ たのは、学会の方々だけだった」と深く反省し、同年11月に脱講したんだ。 笠原 壮年は、しみじみ語っていた。宗門というのは、信者が「病気になる」とか 「金を持ってこなくなる」と相手にしなくなる。それが本当に、よく分かったと ハッキリ断言していた。 秋谷 まったく正しい。「貧乏人と病人」は相手にしない。それが日顕宗の正体だ。 遺骨を捨てた寺 山崎 荒川では、婦人の脱講者も続いています。本年3月に脱講した婦人は、当初、 常泉寺にロッカー式の墓を持っているために、寺から離れられないと言っていた。 大貫 ところが婦人は、使い古しの米袋に詰められ、大石寺の境内に埋められた遺骨 の写真を見せられて愕然。「これが本当なら私は辞める」と脱講を決めたんだ。 谷川 当たり前だ。あの、おぞましい写真を見たら、誰だって驚愕する。 秋谷 それも田舎の末寺の話なんかじゃない。総本山の大石寺の境内で、信者の 遺骨がゴミ同然に捨てられていた。「信者の心」「信頼」を根底から揺るがす大事件 だ。 弓谷 この事件では、裁判所が大石寺に対して、遺骨を投棄された遺族4人へ合計200 万円の損害賠償命令を下し、昨年12月、最高裁でも確定した。大石寺の全面敗訴が確 定した。 笠原 当然だ。遺族にとっては、残虐非道、冷酷無比の仕打ちだった。 谷川 何しろ、金まで取って預かった遺骨を、他人の遺骨とゴチャ混ぜにして、墓で も何でもない、ただの空き地に大量に埋めたんだからな。 笠原 裁判で大石寺側は遺骨を埋めた場所は「聖地ともいうべき霊域」だの日 達法主の指示で埋めた。法要もやっただのと、愚にも付かないデマを並べ立ててい た。 弓谷 バカバカしい。こんなウソが裁判所に通用するはずがない。判決も大石寺は 遺骨を、ただの空き地に捨てたと明確に認定していたじゃないか。 笠原 その通りだ。「遺族の全く知らない間に、境内の誰でも立ち入れる一画に穴を 掘って袋に入った大量の遺骨を埋めて土をかぶせ、その上に数本の杉を植えたという にすぎない」と厳しく断じていた。 弓谷 さらに「法要等の慰霊の措置も何らとられていない」「要するに、遺骨を境内 の一画に投棄したと評価されてもやむをえないものである」と、明確に不法投棄を認 定されたんだ。 山崎 それが当然よ。どれだけ遺族の方々が苦しみ、嫌な思いをさせられたか! 谷川 宗教学者はもちろん、他宗の住職や信徒も皆、一様に驚いていた。前代未聞の 不祥事だった。 秋谷 大石寺の住職は日顕だ。代表役員も日顕だ。当然、日顕の責任が問われる。 大貫 日顕よ、遺骨の大量不法投棄の責任を取れ!全国の遺族の方々に謝罪しろ! 弓谷 それにしても、次々と暴かれる宗門の実態に、法華講も何ひとつ反論できな い。脱講も止まらないじゃないか。 谷川 だから今年だけで1万人以上も信者が逃げ出すんだ(笑い)。 笠原 宗門は、たった2年余りで最高裁から7回の断罪。日顕本人も2回の敗訴。この 中には「シアトル絡みのデマ事件」も、あの「芸者写真事件」も全て入っている。こ れが正真正銘の「真実」だ。 秋谷 御聖訓には「大慢を倒して仏法の威験をあらはさん」と厳然と仰せだ。荒川は 明2005年も「正義」と「真実」を堂々と語り抜く。仏敵を責めに責めまくり、庶民の 勝鬨を高らかにあげようじゃないか!