正義と真実の歴史 19 北九州は正義の言論で勝つ 04/11/13 第2次宗門事件以来3000人もの法華講員が脱講 極悪坊主 秋山日浄(北九州市法霑寺) 日顕にも面従腹背 息子に寺を与え「一族支配」を狙う 弓谷 以前に、北九州の最低最悪坊主、秋山日浄(法霑寺)が、大威張りでのさばって いる話が出た。 山本 とにかく秋山は昔から大酒飲みの女性狂い。北九州はおろか全九州に極悪の醜 態を晒しきっていたな。 広瀬 秋山は法華講に自分のことを「秋山御尊能化様」と呼ばせて悦に入っている。 ワシは九州のボスだ日顕はオレのライバルだなんて威張っている。 梅村 それに二人のドラ息子に寺を与えて「一族支配」まで狙っているというな。 弓谷 日顕にも完全に「面従腹背」か(笑い)。 青木 御書には「正法の強敵と申すは悪王悪臣よりも外道魔王よりも破壊の僧侶より も、持戎有智の大僧の中に大謗法の人あるべし」と仰せだ。 秋谷 つまり、位の高くて立派だと思われている坊主の中にこそ、本当の大謗法の悪 党がいるとの仰せだ。ゆえに、我々は極悪・日顕宗の坊主を破折しなければならな い。正義の言論で厳しく糾弾していかねばならない。 広瀬 北九州でも、第2次宗門事件以来、3000人もの信者が逃げ出している。尋常一 様じゃない。 梅村 9月にも、法霑寺の法華講の夫妻が怒りのあまり脱講した。 広瀬 この主人は建設会社を経営していたため、寺の坊主も何かとチヤホヤしてきた らしい。ところが、2年ほど前から業績が傾きはじめると、とたんに寺側の態度が冷 淡になった。 梅村 これには夫妻も唖然としたようだ。「坊主は、普段は調子のいいことばかり 言って、いざ大変になると何もしてくれない。これだけ家業が逼迫し、生きるか死ぬ かの瀬戸際なのに、寺側は『登山しろ』『供養しろ』の一点張り。怒りを通り越え て、呆れ果てた」と語っていた。 広瀬 そして主人は9月に奥さんとともに脱講したんだ。 山本 夫妻は、さっそく進んで日顕宗の撲滅に奔走しているらしいね。 赤木 そうなんです。夫妻から「学会の正義」と「宗門の実態」を聞かされ、すでに 2世帯の檀徒が脱講しました。 青木 当然だ。だいたい最高裁で7回も敗訴した不法教団が、どこにある。最高裁か ら2度も断罪された極悪法主が、どこにいる(笑い)。 逃げ回る秋山 広瀬 聞くところによると、秋山の住み着いている法霑寺では、あまりに脱講が続く ので、学会の対策委員会なるものを作っているらしい。ところが何をやっている かといえば法論しても最後は追い返せと徹底しているだけ(大笑い)。 弓谷 どこが「対策」だ。逃げているだけじゃないか(大笑い)。 梅村 法霑寺のある檀徒も言っていたよ。「とにかく坊主も法華講の幹部も、口を開 けば『登山、登山、登山!』。どっかの山岳パーティーじゃあるまいし(爆笑)、これ の、どこが宗教だ」と怒っていた。 広瀬 僕の法華講の知人も、金狂いの法霑寺のやり口には、すっかり憤慨しきってい る。金に余裕のない信者は貸し切りバスで大石寺に連れて行かれる。金がある信者 は、往復4万円もの新幹線代をかけて登山させられる。金持ちも貧乏も、どっちも悲 惨だと証言していたな。 弓谷 「登山」といえば最近も、大石寺に来た檀徒十数人が、富士宮で夜に酒を飲ん で大騒ぎ。近隣住民が大迷惑し、パトカーまで駆けつけるという事件があった。 赤木 象徴的ですね。私たちが知っている登山会は、清々しかった。まじめに広宣流 布に戦っている人が集っていました。それが今や、酔っぱらいの登山会(笑い)。 青木 これが実態だ。 下劣な元議員 弓谷 それに九州の悪党といえば、あの学歴詐称議員の大橋! 梅村 ああ、議員の間は「学会のお陰です」とさんざん言っていたくせに議員を辞め た途端に狂った男だ。権力の魔性に狂い、さんざん支持者に迷惑をかけた揚げ句、党 を永久追放された。 赤木 当然よ!九州の婦人部も、本当に恥ずかしい、嫌な思いをさせられたわ。 山本 何しろ、下劣な「不倫事件」「ヤミ献金事件」、さらに悪質な「学歴詐称」ま で発覚した。不様な醜態を晒して、党から叩き出された。 梅村 マスコミにも「『金と女』の凄い中身」だの「マルチ商法・医療メーカーから 献金3300万円」だの「クラブの女へラブレター」だのと、大々的に書き立てられ ていた(大笑い)。 広瀬 今じゃ、どこも相手をしてくれず、最後は共産党に泣きついていたな(笑い)。 弓谷 その共産党の集まりに行っても、自分の「学歴詐称」の言い訳ばかり(笑い)。 広瀬 さすがの共産党員も、ほとほと呆れ返っていたようだ(大笑い)。 梅村 大橋のやつ、共産党からも見捨てられ、正信会くずれの邪宗の寺に、みすぼら しい姿で出入りしているようだ。 山本 こんな老いぼれたクズ同然の穀潰し、もはや相手にするやつはいないよ(笑い )。 青木 国会議員にまでさせてもらいながら、大恩ある支持者を裏切った。そのなれの 果てが、このザマだ。 結党40周年 弓谷 だいたい、こういう腐ったクズ議員どものせいで、どれだけ支持者が恥ずかし い思いをさせられたか!悔しい思いをしたか! 広瀬 議員や家族は、自分の振る舞いや言動が、どれだけ周りに影響を与えるか。 もっと真剣に考えるべきだ。 弓谷 公明党も結党40周年を迎えた。「四十にして惑わず」だ。我々も、もはや躊躇 する必要はない。どんどん党に言いたいことを言わせてもらう。悪い議員は徹底的に 糾弾していく。 広瀬 まったく大賛成だ! 秋谷 とにかく竹入にしろ、竜や藤原にしろ、反逆した議員の末路ほど、哀れなもの はない。金、女性問題を起こし、狂った正体が全部、分かってしまった。皆が皆、党 から永久追放され、空恐ろしいほど、落ちぶれてしまった。厳然たる仏罰だ。 破邪顕正 現代の「権実のいくさ」 力強く現実に挑め!これが正しい信仰のメッセージだ。日蓮大聖人は「権実二教のい くさを起し」と仰せである。権教(=かりの教え)とは、もともと衆生を導くための仏 の方便であったが、無責任な聖職者らが人心を拐かすために講じるまやかしに堕 した。これに対して大聖人は、実教(法華経)の哲理をもって、大法戦を起こしたので ある。現実の穢土での勝利を教える実教。きらびやかな架空の浄土に誘う権教。後者 は、人々を現実逃避に導き、生きる力を萎えさせる魔力をもつ。 いわんや、放蕩・暴力のニセ法主を崇める日顕宗など、人間を壊す奪命の魔物 だ。 宗教だけではない。同様の邪義を説いて、人々の不満を煽り、漁夫の利を狙う 権教的政治家たちもいる。彼らは結局、現実の拒否あるいは破壊に終わる。何でも 反対で、陰謀の画策ばかりの某党など、その典型ではないか。複雑きわまる問題が山 積する21世紀。必要なのは、現実打開の力強い知恵と生命力だ。 現実と格闘する大勇猛心ありてこそ、大いなる理想も輝く。「権実二教のいくさ」と は、現代社会総体の主題なのだ。戦後日本で、幾百万の民衆を励まし、幸福の道を開 いてきた創価学会の大運動。その実証を「現世利益、現世利益」と誹った坊主や、学 会員の社会行動を「山にこもって修行でもしておけ」と罵詈した代議士ら、変革の力 も責任感もない嫉妬の邪師どもは、次々に滅び去っている。「世みだれて民の力 よわし」の乱世。創価運動は、人々に生きる力を送り、いよいよ勝ち栄えてゆく。