フェイク 第559号(発行=04.11.19) 「五座三座が宗門の発展を阻害」  賭け麻雀で「寺銭」稼ぐ水島公正の発言 「唱題には、練習、試合、真剣勝負の三種がある}?  日顕宗の教学部副部長・水島公正(埼玉・能安寺)が「五座三座の 廃止」論者であることが、このほど判明した。複数の法華講員からの 情報によると、水島はかつて御講の席で、次のように五座三座の勤行 を否定していたということだ。 「私は常々、五座三座の勤行が日蓮正宗の発展を阻害していると思っ ています。朝五座、夜三座なんていうのは、どう考えてもおかしい。 実際、これは大変なことですよ。朝一座、夜一座、これでいいと思う。 そうすれば布教もやりやすくなり、広宣流布が進むのではなかろうか」  これが水島の主張で、同じ考えなのが大石寺の執事におさまってい る関快道である。関は「世界広宣流布のためには、今のような五座三 座をやっていては到底、ムリだ。勤行は方便・自我偈にしないと、海 外の人々には受け入れてもらえないよ」と語っていた。これは本紙 (第552号)でも紹介したが、二人は同じ見解でも、その理由が違 う。  元海外部主任の関は、世界各地を遊び回りながら、それでも少しは 実情を理解した上で、世界広布のためには学会が制定したような勤行 が良いと思っていたようだ。他方、水島は、ただ自分自身が五座三座 をやりたくないという怠け心だけ。  というのも、水島は麻雀が好きで徹夜麻雀にうつつを抜かす賭博常 習犯でもある。能安寺内で徹夜の賭け麻雀をすることも頻繁だったが、 そんな時も、「勤行なんて、サボっても大丈夫だよ。やっていない連 中が多いよ」と言って、夜も朝もせずに遊興三昧。そして、賭け麻雀 で勝った時には、得意になって「寺で賭け麻雀で金稼ぐ、これが本当 の『寺銭』って言うんだ」と狂喜して高笑いしていた。  講員の話では、水島は唱題も三種類に分類されるという珍説の持ち 主らしい。 「一、家であげる題目は練習  二、寺であげて試合をする  三、本山へ行って命がけ    の真剣勝負をする」 の三つだそうだ。こんな考えだから、練習嫌いの水島は、試合もパス して失楽園旅行に出かけ、たまの真剣勝負は賭事だけという遊戯雑談 坊主になったのだ。  その水島が「五座三座廃止」の持論を隠して、日顕へのゴマすりか ら、機関紙「能安」で学会制定の勤行について「修行の堕落は信心を 失い、悪縁に紛動される」と述べているのは笑える。勤行もサボって 恥じない堕落坊主が何を言うか!  他にも御講での水島の話は仏法と無縁の戯言ばかり。 「私は納骨の無許可の件で警察に四回も五回も呼び出された」「三度 の食事が摂れないような寺が沢山あるのです」(二月八日) 「ある信者は折伏教本を百冊申し込んできた。一冊千円だから、お金 がもったいないなんてグズグズ言ってないで何百倍の福運になるんだ から」(六月十二日) 「私達が朝晩、拝んで御本尊様から功徳を頂けるかどうか、法華講の 岩盤がないと功徳なんか無いですよ」「登山にいかない人は広布の妨 げになる魔で、本当に厳罰を受けると私は思います」(九月十一日)  水島よ、自分の修行の堕落は棚に上げ、こんな酔っ払いの戯言みた いな事を言って無智な講員を誑かしている、お前こそが厳罰を受ける と断言しておこう!