正義と真実の歴史 23 すぐキレる 怒鳴る 殴る 凶悪・凶暴の異常坊主 日顕 04/11/20 親父譲りの逆上男 阿部信彰 所化どころか女房子供まで被害 竹入 ここに集まった憂宗護法同盟と改革同盟の皆さんは、当然、日顕の行状も目の 当たりにしてきたわけだね。 西田 もちろんです。 小板橋 間違いなく言えるのは、我々が宗門にいた当時から、日顕の「瞬間湯沸かし 器」ぶりは凄まじかったということだ(大笑い)。 能勢 とにかく、すぐキレる。すぐ怒鳴る。すぐ殴る。 間近に見た日顕 周宝 私は、日顕が京都の平安寺の住職だった時に、在勤していた。もちろん、いい 思い出なんか、ひとつもない。 小板橋 よく分かるよ(笑い)。 周宝 以前、平安寺で新しい在勤者の歓迎会を開いた時のことだ。その新人が日顕に 「住職」と呼びかけた。その瞬間、日顕の顔色が見る見るうちに変わった。 原田 どうしてだ。「住職」を「住職」と呼んで何が悪いんだ? 周宝 日顕はお前に「住職」なんて言われる筋合いはない!「お師匠さん」と呼 べ!と、顔を真っ赤にして怒鳴りだしたんです(笑い)。 小板橋 そういう細かいところを異常に気にするんだ、日顕は。 周宝 それで、その歓迎会は、ぶち壊しですよ。みなシーンとして、みな料理に箸も つけられなかった。 西田 それに日顕はキレると、前後の見境がつかなくなる。所化小僧も、手当たり次 第に殴っている。 原田 80歳を過ぎた今でも、やっているというじゃないか。凶悪、凶暴の異常坊主 だ。 吉川 日達法主は所化を殴るなんてことは絶対に、なかった。所化小僧も日顕を腹の 底から僧んでいる。皆があのGめと言っている。「猊下」のGと「ジジイ」のGを かけてバカにしているよ(笑い)。 周宝 日顕の異常ぶりを表す話なら、いくらでもあります。ある日、私が平安寺の2 階にいると、1階にいる日顕から呼ばれた。すぐに返事をすると、日顕はワシより 高い所で返事をするとは何様だ!と怒鳴った。それで慌てて階段の下まで降りて いって謝ろうとするとなんで、すぐ返事をしないんだ!と、また怒鳴る。 竹入 上にいたって、下にいたって、どっちにしたって、日顕は怒鳴るわけだ(大笑 い)。 能勢 日顕は戦時中に海軍にいたというのが自慢なんだ。だから、なんでも軍隊調。 すぐ怒鳴る。とりあえず引っぱたく。 硬いスリッパで 西田 それをまた、小せがれの信彰が、そのまんまマネするんです。 周宝 しかし最近は、親から殴られたことなどなく育ってきた人が多い。宗門も例外 じゃない。それなのに法主の日顕が、いきなり怒鳴る。殴る、蹴るの暴行を加える。 誰だってビックリしますよ。 原田 小僧たちからも「ジイ」とバカにされるのも当たり前だ(笑い)。 西田 信彰も、ひどかった。凶暴性にかけては、日顕よりも数倍上なんじゃないか。 吉川 なにしろ陰険、陰湿。加えて親父譲りの二重人格(笑い)。学会員に対しても、 表では「○○様!」なんてペコペコして、裏では「あの野郎!」と罵倒していた。 周宝 そうそう。あの額が膝までつきそうな、お辞儀!それが途端に「バカ野郎!」 となる。 原田 学会幹部にも、信彰の二重人格ぶりに驚いた人が、たくさんいる。 能勢 要行寺(静岡)にいる磯村如道や大石寺の駒井専道なんか、信彰の寺に在勤して いる時、しょっちゅうスリッパで引っぱたかれていた。 吉川 有名な話だ。 小板橋 スリッパが得意なんだ、あれは(大笑い)。 西田 それも、ただのスリッパじゃない。硬い革のスリッパで思いっきり引っぱた く。たまったものじゃない(笑い)。 竹入 聞くところによると、太鼓のバチや念珠、さらには中啓や鉄棒まで凶器にして 殴りつけていたようだ。 原田 そこら辺にあるもの、全部が凶器か! 家庭内暴力坊主 能勢 殴る相手だって所化の小僧はおろか、自分の女房、子どもにまで暴力を振るっ ていた。 原田 これもまた有名な話だ。 竹入 ブラジルの一乗寺にいたころも、聞くに堪えない話が、たくさんあった。子ど もたちが信彰の暴力に耐えかねて、ブラジルSGIの幹部のところに、よく逃げ込んで いたようだ。 吉川 私も聞いた。女房も朝から殴られ、怒鳴られ、もうやりきれないと泣き じゃくっていたという話だ。 能勢 見かねた婦人部のメンバーが、信彰に「女性や子どもを殴るのは犯罪よ」と諫 めたこともあったそうだ。 原田 今でいう「DV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)」だ。犯罪行為 じゃないか。 囲碁も地獄絵図 小板橋 信彰の「異常人格」ぶりを示す話は、山ほどある。我々も皆、聞いている。 能勢 こんな話もある。信彰が埼玉県越谷市の寺にいた頃、親父の日顕が来て、 しょっちゅう囲碁を打っていたんだ。 周宝 この囲碁が拷問だというんです。寺の在勤者は、碁が終わるまで、ずっと正座 して見ていなくちゃいけない。 能勢 たまに日顕が周りの在勤者にお前たちは、あぐらをかけと言う。ところが 信彰にはお前はダメだと、あぐらをかくのを許さない。 周宝 それで所化たちが、あぐらをかく。ところが、碁が終わって、日顕がいなく なった途端、信彰が豹変する。なんで俺の前であぐらをかいた!と逆上して怒鳴 り散らし、片っ端からスリッパで引っぱたいていくんだ。 原田 恐ろしい親子の連係プレーだ。これが出家の世界か! 竹入 坊主たちは、あぐらをかかなきゃ、日顕に怒られる。かけば、信彰に殴られ る。もうメチャクチャだ。 吉川 そんなことが毎日続く(笑い)。だから日顕と信彰のところにいった坊主の多く が、精神的に異常をきたす。おかしくなるといわれる。 原田 まさに「奪命親子」だ。 一般人まで恫喝 周宝 日顕が平安寺にいたころの話です。日顕が大石寺に出かけて京都に帰ってくる 時は、必ず在勤者が駅まで車で迎えに行く。ところが渋滞で到着時間に遅れる時があ る。すると、たちまち日顕が爆発する(笑い)。 西田 そういう時の日顕は、完全にブチ切れている状態だ。周りに人がいようが全く 関係ない。 竹入 目に浮かぶようだな(笑い)。 周宝 それに日顕は、京都駅のホームに降りると、いきなり鞄を放り投げる。それを 列車のドアの前で坊主が、ちゃんと受け止めてお師匠さん、お帰りなさい!と元 気よく答える。すると日顕は異常なほど、大喜びする(爆笑)。 竹入 大勢の前でオレは偉いんだと思わせたい(笑い)。 西田 とにかく自分を誇示する「セレモニー(儀式)」を必ずやりたがる。 原田 ヤクザ映画に出てくる親分じゃあるまいし。バカバカしい。 周宝 こんなこともあった。日顕が特急のグリーン車に乗った時のことだ。日顕が座 る指定席に、たまたま一般の人が席を間違えて座っていた。それを見た日顕はきさ ま!何でオレの席に座っているんだ!と、見知らぬ人を怒鳴りあげた(爆笑)。あま りに突然の出来事に、その人はもとより周りの乗客も皆、唖然としていたほどだ。 竹入 日顕は世間知らずのクソ坊主だ。世の中は全部、自分を中心に動いていると 思っている。 原田 「裸の王様」以下だな(笑い)。 西田 しかも「裸の王子」が次の法主候補だ(笑い)。坊主も信者も一目散に逃げ出す に決まっている。 破邪顕正 「忘恩者」は人類の敵 忘恩行為は「死刑に値する」――スウィフトの『ガリヴァー旅行記』で、主人公が漂 着したリリパット国の定めである。なぜなら、恩人に仇で報いる人間は「よしんば恩 を受けていなくても、その他の人類全体にとってもやはり共通の敵」(平井正穂訳)で あるからだ。「忘恩」は最大の犯罪。人類共通の敵。これは、著者自身の信条であっ たようだ。 大恩ある創価学会に反逆の牙を剥いた忘恩者たちも、ことごとく社会に迷惑をかけ、 無惨な末路を辿っている。元弁護士は「恐喝・不倫」。元委員長は「学歴詐称」。元 議員は「女性問題」。そして、学会の赤誠で大発展した宗門を、醜い怨嫉のために衰 亡させた忘恩ニセ法主は「最高裁で2度断罪」――等々。しょせん、己の権力や利欲 のために民衆を利用しようと画策した下賤な性根だから、反社会の行状で滅びていく のだ。 スウィフトいわく、「こういう人間がこの世に生きてゆくのはふさわしくない」(同 )。有害な「人類共通の敵」は、責め滅ぼすのが世のためだ。さらには、社会貢献の 行動で日本を支える創価学会員の活躍に、本来なら満腔の感謝を示すべき為政者が、 憎悪と党利党略からデマ・謀略で封じ込めようとした狂乱ぶりよ!「日蓮によ(依)り て日本国の有無はあるべし」の大精神で進む創価運動に、日本はどれほど守られてい ることか。嫉妬の強権議員らは、「日本国の柱をたを(倒)す」不知恩にして亡国の狂 者なのだ。献身の民衆勢力に仇なす忘恩の権力者は締め出せ!リリパットならずと も、国造りの当然の裁断である。