石山だより 平成十六年十一月二十七日 一、花野師が信念の抵抗!!去る十一月二十五日、加古川・浄福寺の花野充道師は再 び、宗務院に召喚され、総監・庶務・信彰といった面々と相対した。じつは前回の召 喚の際へ花野師は居並ぶ総監・庶務・信彰・水島等に向って「こっちが謝っているの に、処分するというなら、人権委員会に訴えるぞ!」などと痛快にまくし立て、宗務 院側は何も言い返せず、結局処分もできなかった。勢いに乗った花野師は、その後に 追い討ちで、気炎を上げたという。完全にコケにされた御前さんは、花野を処分し た、との体裁を何としても取り繕うのに必死となった。それで二十五日の花野師再召 喚となったのである。 一"花野は憎しされど花野は恐し"仏頂面の花野師に、総監と庶務が「話し合いた い」と切り出したが、花野師は「話し合うことなどない」と突っぱね、「阿部一族、 早瀬一族、細井一族だけが生き残ればいいのか」と宗内僧侶が皆思っていることを見 事に代弁し、さらには「記者会見を開く!」という捨てゼリフまで残して、決然と席 を立ったという。じつは顕暴は姑息にも、「処分かどうかわからないような、福岡の 行橋市・要言寺園田と交代という曖昧な人事異動で法主のメンツを保つ」という苦肉 の策を用意し、花野師に打診したらしい。だが、花野師の方も、恐らくその手で来る だろう、と察知していたようだ。何の迷いもなく対応した。このバトルは、信心の眼 で見ても顕暴より花野師に「理」がある。と宗門の大勢は見ている。 一、尻に火がついた御前さん。二十六日から台湾親修だが、「花野が記者会見で『日 顕は自宗の大御本尊をニセモノ扱いするニセ法主だ』と決定的証拠を出して大騒ぎす るかもしれない」と考えると、気が気じゃないに違いない。御前さんは今回、万難を 排するため、午前十一時三十分発の台湾行の便を二時間早めて九時二十分発の便に変 更したという。ところが出発当日、顕暴軍団が早朝から物々しく空港に行き、搭乗し てみると、機内整備のために出発が大幅に遅れ、結局は元々の十一時台の出発になっ てしまったとか。踏んだりけったりの御前さん。諸天はもちろん、受け入れる台湾の 諸師もじつは嫌がっている。顕暴、政子の旅費が全部台湾持ちとなるからだ。まった く人迷惑な「ヨボヨボ」のジイだ。(顕暴ジジイの見栄に利用される海外のゴマスリ 坊主。花野師に法教院のことをいわれ、イライラの顕暴は十一月になって所化に当た り散らし、中啓往復パンチを振るっていた。数日間留守になるので所化は大喜び。 ズート帰らねば尚更良い。大坊鼠)