正義と真実の歴史 31 四国が『正義の拡大』に先駆 04/11/30 明年1月池田名誉会長の初訪問50年 7年連続で聖教新聞が部増 四国の大学教授も激怒 日顕ほどの嫉妬の塊はいない 四国は大勝利 高橋 「創価完勝の年」の本年、我が四国は、あらゆる戦いに大勝利した。勝てば楽 しい。一段と力が湧く。同志は皆「いよいよ完勝の総仕上げだ」と燃えている。 宮内 特に聖教新聞の購読推進です。11月は前月に比べて5万部もの増。これが「聖 教の四国」です。堂々と11月6日の「四国の日」を迎えました。 木村 明年1月には、池田先生の四国初訪問から50周年。この佳節を、さらなる拡大 と勝利の実証で荘厳したい。それが、我々の深き決意だ。 喜多 先生の四国初訪問は、昭和30年1月22日。当時、青年部の室長として、戸田先 生とともに高知に第一歩をしるされました。 高知の極悪坊主 弓谷 四国は当時、広宣流布の前進を阻む悪坊主との攻防戦の渦中にあったそうです ね。 高橋 その通りです。当時、高知には大乗寺という宗門の寺があった。だが、住職の 秋山慈本という坊主が、学会の発展を妬み、陰険な妨害を繰り返していた。学会員へ の御本尊下付まで、その日の気分次第で拒否していたんだ。 片山 昔から坊主というのは悪かったんだな! 高橋 その状況を、戸田先生、池田先生が聞かれ、高知まで来てくださった。そし て、四国一円の僧侶と、じっくり話し合われた。学会への無理解や偏見を打ち破り、 事態を収拾されたのです。 木村 ところが秋山というのは、もともと信徒に自分を「お上人」と呼ばせるような 傲慢な坊主だった。そんなやつに学会の偉大さ、広宣流布の大目的の何たるかが分か るはずがない。 高橋 戸田先生は、そうした悪坊主に対しては、それはそれは厳しかった。折伏も しないで、信者にケチをつける坊主は糞坊主尊敬されたがっている坊主は狐坊主 御布施ばかりほしがる坊主は乞食坊主等と厳しく破折された。 木村 結局、秋山は寺を私物化し、大乗寺は昭和39年3月、宗門からも離脱した。 高橋 そこで驚き、慌てた宗門は、当時、教学部長だった日顕や河辺慈篤らを高知に 送ったんだ。 喜多 ところが、その時の日顕らの行状ときたら、事態を収拾どころではなかった。 宿泊先の旅館で仲居さんをからかうわ。奇声をあげてふざけ狂うわ。見るに耐えない 狂態だったという話だ。 高橋 その姿を目の当たりにした、当時の四国の学会幹部が激怒して、日顕に厳しく 詰め寄った。「敵地に乗り込んで来ているのに、何を考えているのか!僧侶らしくし ろ」と怒鳴りつけた。日顕のやつ、タジタジだったそうだ(爆笑)。 菅原 宗門の教学部長が、このザマだ。ふざけ切っている。その当時から、日顕には 信心などカケラもなかったし、宗門を良くしようなんて気もなかったんだ。 片山 あんな畜生坊主と別れることができて、我々は本当に良かった。万歳だ。今は 思う存分、広宣流布に邁進できる。社会に貢献できる。 聖教の四国 高橋 その通りだ。明年は、池田先生が四国に正義の闘争を刻んでくださった「原点 の日」から50周年!我々は、今こそ学会の正義を叫ぶ時だ。いや増して戦おうじゃな いか。 弓谷 それにしても「聖教の四国」の呼び名は、今や全国的に有名です。鳴り響いて いる。池田先生も幾度となく賞讃されていますね。 宮内 私たちの最高の誇りです。四国は一昨年まで「7年連続」で部数増を成し遂げ ました。 高橋 先生は今月の本部幹部会でも、四国の戦いを讃えてくださいました。「四国の 同志は、広宣流布へ、よく戦った。近年、まれに見る前進の歴史をつくった。聖教の 拡大も見事であったし、正義の対話も大きく広げてこられた」と力強く呼びかけてく ださった。 片山 四国の「聖教啓蒙」の伝統は、昭和48年までさかのぼります。この年の11月、 池田先生の愛媛訪問が予定されていた。それを知った当時の同志は「聖教の未曽有の 拡大を成し遂げよう」と立ち上がったのです。 高橋 聖教新聞は、戸田先生が「日本中の人に読ませたい」と念願されていた新聞で す。ならば、愛媛中の人々が聖教新聞を読む時代をつくろうじゃないかと誓い 合ったのです。 片山 その誓い通りに、10月には実に8000部以上の拡大を成し遂げた。そして翌月、 池田先生を愛媛にお迎えできた。以来、聖教啓蒙の伝統は愛媛から全四国に広がった のです。 菅原 素晴らしいですね。折伏に励む学会員の皆さまこそ最高の「法華経の行者」で す。日顕宗の狂い果てた実態を目の当たりにした人間として、身に染みて分かりま す。 広宣流布の旗印 木村 聖教新聞は「広宣流布の旗印」です。また、学会に対するデマを打ち破る「正 義の弾丸」です。特に低俗な週刊誌なんかが、ウソ八百の記事を出すと、四国の同志 は燃える。「紙で攻撃してくるなら、その何倍も紙で応戦しよう」と俄然、啓蒙に力 が入るんです。 高橋 それが四国の心意気だ。天台大師が邪僧の論難を破折した時の様子を、日蓮大 聖人は「一つ一つ責め返し、押し返して、更に重ねて責めていった」と教えてくだ さっている。「1」言われたら、即座に「10」言い返す。電光石火の破折こそ、日蓮 仏法の魂だ。 識者も愛読 宮内 香川県の婦人部員の勧めで長年、聖教新聞を愛読している、ある大学教授が先 日、こう語っていた。この教授は聖教新聞の、この座談会のページを熟読しておられ る。そして「日顕というのは本当に悪いやつだ。あれは『嫉妬』の塊だ。あんなにひ どいやつは、ほかにいない」「どんどん座談会で糾弾してもらいたい」と怒っておら れたそうです。 弓谷 日顕の正体を鋭く見抜いていますね(大笑い)。 宮内 愛媛大学の教授だった村尾行一氏も先日、こう語っておられました。「日本に は、いまだに創価学会を正しく理解していない人々がいる。特に臆病な知識人が偏見 を持っている。実に不甲斐ないことです。そういう人間に聖教新聞を、どんどん読ま せていただきたい」と激励してくださった(笑い)。 高橋 特に最近は、男女青年部が新聞啓蒙にも率先して取り組んでいる。本当に頼も しい。四国の未来も洋々と開けている。 喜多 聖教新聞が拡大した分、正義が拡大する。深く実感しています。明年は「青年 ・拡大の年」。いよいよ戦います。