座談会 1 我らの5月3日を祝す 創立80周年へ我らは堂々と前進 勝利 06/04/06 「師弟」あるかぎり学会は発展 名誉会長に188の知性の宝冠 間違いなく「世界一」の壮挙大学教授 桜も笑顔も満開 青木 いよいよ本格的な春が到来! 我らの「5月3日」に向けて、東京の学会本部( 信濃町)も千客万来だ。 竹内 学会本部接遇センターへの来館者だけでも、すごい。今月1日で、1985年の開 館以来、延べ2000万人を突破した。 熊谷 2000万人! 青木 とくに今月1、2日の土曜、日曜は、大にぎわいだった。通常の倍以上の来館者 があった。 森山 学会新館前の「青年桜」をはじめ、みなさんが携帯電話のカメラを取り出し て、にぎやかに写真を撮っていましたね。 佐藤 僕も男子部員に「一緒に撮りましょう」と言われて、入った(笑い)。 秋谷 昔は、信濃町は「お屋敷町」で、桜なんて、ほとんどなかった。それが今は名 物になっている。あちらもこちらも「桜のトンネル」だ。 青木 これも池田先生が来館者の方々のために、また地域のためにと提案され、ずい ぶん前から植えてこられたものです。 秋谷 ありがたいことです。学会は、桜も満開、人の笑顔も満開だ。 佐藤 大石寺の地元・富士宮でも、学会の会館は桜、桜で有名だ。 竹内 富士宮市の万野原会館の「桜ふれあい広場」。この5日間で約7000人が来館し た。 秋谷 学会は、どこもかしこも大にぎわいだ。 熊谷 それに比べて大石寺の殺伐さ! あの日顕が嫉妬に狂って桜の木まで切り倒し たおかげで、いまや丸坊主じゃないか(笑い)。 佐藤 先日、大石寺の周辺を撮影しに来たカメラマンが言っていた。「昔は遠くから 見ても、まるで桜色の海のようだった。今は全くダメだ。それに以前は白く美しい正 本堂が、桜に映え、富士に映えたものだ。今の建物は黒々とした倉庫みたいで、まる で絵にならない」と呆れていた。 秋谷 日顕のせいで、今では大石寺になんか、誰も来ない。見向きもしなくなった。 森山 無残の一言だ。前は静岡の観光会社の観光コースに「大石寺の桜」というバス ツアーが入っていた。ところが、観光客から「全然、桜が咲いてない」「身延の桜の ほうが、よっぽどいい」と非難轟々だった。 佐藤 とうとう今年からは、大石寺は観光コースからも外されてしまった(爆笑)。 悪辣坊主の実態 竹内 日顕宗といえば、坊主が、この座談会の記事について裁判にした。 秋谷 皆さんにも、ご心配いただきました。この座談会は、日顕宗の金儲け体質を告 発したものだ。80歳の元檀徒の方が、妙蓮寺本妙坊の坊主の悪辣な実態を告発した。 それが発端だ。 青木 その元檀徒の証言内容をめぐる裁判だった。裁判の結果、寺、坊主の悪辣な実 態そのものは事実だったと明確に認められた。だが、寺の前の住職のことだった。 竹内 その80歳の方は法廷でも、こう言っていた。証言の内容について「(間違いは) ありません」「(坊主は)袈裟を着て衣をかけてますんで、どの人も同じに見えます」 「坊主は丸儲けだなと思いました」と明言している。 秋谷 そもそも学会は何十年とわたって、宗門に無量の供養をしてきた。その学会を 一遍の話し合いもなく、一方的に切った。それだけでも絶対に許されない。 森山 どれだけ卑劣な坊主どもか! だから、この元檀徒も、怒って告発したんだ! 熊谷 事実は事実だ。裁判でも坊主の悪辣な実態は、明確に認定されたじゃないか。 竹内 その通りだ。ここで改めて、事実経過をハッキリさせておこう。この元檀徒 は、妙蓮寺本妙坊の坊主から、母親の葬儀のさいに、200万円もの戒名料を要求され た。 佐藤 その方は「たった7、8文字で200万円は高すぎる。それなら、いらない」と 突っぱねた。すると坊主は「勉強するから、やらせろ」「半分でいいから」「いや、 70万円でいい」と値下げした。 青木 全部、裁判で認定されている事実だ。 熊谷 ところが、いざ払う段になると坊主は「足が出そうだから、もうちょっと色を つけろ」と言ってきた。結局、10万円を追加させられ、合計80万円を払わされたん だ。 佐藤 しかも、送られてきた戒名の領収書を見てビックリ仰天。「色をつけさせられ た」10万円分は、何と日顕の名前の領収書になっていた。 森山 日顕に上納するぶん、10万円もせびったわけだ! 竹内 この一連の経緯については、判決で明確に認定されている。 佐藤 それにまた判決は「(坊主は枕経を上げた後)200万円で戒名を付けることを提 案した」「住職が改めて戒名料を70万円に減額するので戒名を付けるよう勧めてき た」「(その後)70万円を支払おうとしたが、上記住職の求めに応じ、これに10万円を 加えた80万円を支払った」等と詳細に、また具体的に、認めている。 竹内 「日顕の領収書」についても「その後、2、3日経って、本妙坊の僧侶が日蓮正 宗総本山法主阿部日顕の署名のある10万円の『尊号願受書』を手渡した」と認定して いる。 秋谷 いずれにしろ、ご心配かけました。だが、いま言った通り、日顕宗と、その 寺、坊主の悪辣な実態、行状は、もともと座談会の趣旨通り、裁判でも明確に認めら れた。紛れもない「事実」「真実」だ。 青木 だいたい、被害にあった元檀徒が、この事件を契機に脱講した。この一点で も、いかに坊主が悪辣だったか。 秋谷 その通りだ。いかに卑劣な坊主どもか。裁判を通して、一段と明確になったと 言っていい。我らは永久に許さない! 地獄の底に叩き落とすまで戦う! 折伏に通じる 竹内 話は変わるが、聖教新聞が創刊55周年を迎えた。各方面で祝賀会が開催された が、どこも大盛況だった。 青木 祝賀会についても、池田先生は本当に事細かに心を砕かれ、手を打ってくだ さった。名代として池田博正副理事長まで派遣してくださった。 秋谷 来賓の方々も喜んでおられた。「名誉会長のご子息まで、わざわざ来てくだ さったとは!」「池田博正副理事長の振る舞いを見て、池田先生の偉大さを、いっそ う深く実感しました」と語っておられた。 熊谷 関西も大成功でした。来賓が、しみじみと語っていた。「聖教新聞の大発展 は、池田名誉会長の率先の行動以外の何ものでもないと思います。名誉会長は聖教新 聞を通して、人々に勇気と希望を与え続けている。理屈ではなく、御自身の行動を通 して示しておられる」と最大に讃えていた。 青木 まったく、その通りです。 熊谷 別の来賓は、こうも言われていた。「聖教新聞を見て、常に感じることは『師 弟』の一点です。学会の平和・文化・教育の運動も『師弟』があるからこそ正しく導 いていけるのですね」と語っていた。 秋谷 さすがに聖教新聞を愛読している人は鋭い! 学会は「師弟」があるかぎり、 永遠に発展する。 竹内 ある主賓は、こう話していた。「私は17年間、聖教新聞を購読しています。立 場上、人前で話す機会が多いのですが、名誉会長の示唆に富むスピーチを参考にさせ ていただいています」と笑顔で語っていた。 秋谷 池田先生は、つい先日も「聖教新聞の啓蒙は折伏に通じる」と語っておられ た。この素晴らしい「聖教新聞」を、一人でも多くの人に読ませようじゃないか! 竹内 やります! われわれ青年部も、全力で新聞啓蒙をしょうじゃないか! 青木 ある地方紙の社長が語っていた。「聖教新聞の座談会を毎回、読んでいます。 確固とした信念の論調が素晴らしい。スカッとする。大変に参考になります」と讃え ていた。極悪を叩きのめす「破邪顕正」の闘争こそ、日蓮仏法の真髄だ。聖教の魂 だ。 佐藤 その通りだ。御聖訓には「悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり」 「法華経の敵をだにも・せめざれば得道ありがたし」と仰せだ。 熊谷 「結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし」等々、大聖人の教え は「敵と戦って正義を実現せよ」と強く教えられている。 秋谷 「敵と戦い、そして勝つ」これこそが大聖人が、御生涯をかけて示してくだ さった歴史であり、日蓮仏法の眼目だ。この一点をはずして、仏法は、ない。 竹内 われわれ青年部こそが、徹底して極悪とは戦っていこうではないか。これが青 年の正義の振る舞いだ。断じて勝つのだ。 熊谷 私も戦います! 森山 断じて、勝ちます! 佐藤 「青年」だ。「青年部」だ。断じて、創立80周年の勝利の扉を堂々と開いてい こうじゃないか! 日本は感謝せよ 森山 全世界が池田先生を絶讃している。先生に世界の学術機関から贈られた名誉学 術称号は、何と「188」を数える。贈られた名誉市民の称号も430を超えた。 竹内 一つだけでも、すごいことだ。首相級でも、一つか、二つくらいなものじゃな いのか。それが、これほどの賞讃、讃嘆。どれほど偉大な師匠であられるか。 佐藤 愛媛大学の若江賢三教授が驚嘆していた。「大学からの名誉称号は、一つ受章 するだけでも大変なことです。池田先生は間違いなく『世界一』でしょう」と語って いた。 青木 東北の大学の学長も語っていた。「池田名誉会長への顕彰は本当に素晴らしい 快挙です。名誉会長の活躍と思想を、日本も、もっと宣揚するべきです」と強く語っ ていた。 熊谷 関西の企業のトップが語っていた。「本来なら日本の国家がやらなければなら ない ことを、池田先生は民間人の立場でやってくださっている。この事実を、もっと国民 に知らさなければならない。日本は心から感謝するべきだ」と。 秋谷 すべて池田先生ありての、学会の大発展です。私は戸田先生の時代に入会した が、全く想像もできなかった。戸田先生は常々「学会は第3代会長で決まる。3代が大 事だ。3代会長を絶対に守れ」と厳しく語っておられた。全く、その通りです。 青年から前進! 青木 先日、池田先生は、早くも来年の2007年に向けて「学会は『前進・勝利』を合 言葉に進もう!」と提案してくださった。 竹内 本当に、すごいスピードです。すごい勢いです! 秋谷 仏法の眼からみれば、妙法の題目も「前進、前進」の意味がある。 佐藤 池田先生が「今こそ前進!」と陣頭指揮を執ってくださっているんだ。まず、 われわれ青年部が先陣を切って大前進しようじゃないか! 竹内 やろう! 戦おう! 今月からは、青年部大会も開催される。大いに戦い、大 勝利しようじゃないか! 秋谷 池田先生の戦いは、つねに電光石火でいらっしゃる。われわれの想像を絶する スピードで戦いを進めておられる。「学会創立80周年に向けて前進だ!」「人材の育 成だ!」と、矢継ぎ早に手を打ってくださっている。 竹内 どれほど青年に期待してくださっているか。 青木 「人がどうした」ではない。「自分自身」だ。まず自分が本気になって戦うこ とだ。そうでなければ、先生の御期待には到底、応えられない。 熊谷 関西青年部が先駆を切ります! 断じて勝つ!