座談会 2 我らの5月3日を祝す 新たな前進が始まった 06/04/07 「新しい人材」で「新しい力」で また新事実が発覚した 学歴詐称 竹入 「芸者遊びの常連」だった!! 秋谷 それにしても、学会は本年も、大勝利の「5・3」を迎えることができる。これ ほど、うれしいことはない。 竹内 学会本部(東京・信濃町)の近くには「創価女子会館」が堂々と完成しました。 5月3日を祝して晴れやかにオープンします。 森山 本部の周辺も、ますます大発展、大興隆だ。 熊谷 日本だけじゃない。今や全世界の190カ国・地域で、同志が晴れ晴れと「5月3 日、万歳!」を叫んでいる。仏教史上、未曽有の壮挙だ。 青木 先日、九州の財界人が語っていた。「今や創価学会の勢いは最高潮ですね。ま すます社会に大きな役割を果たされる時が来たと思います」と感嘆していた。 佐藤 北海道の企業の重役も讃嘆していた。「学会は目を見張る発展ですね。池田先 生の偉大さが、日本中の隅々にまで轟いています」と。 森山 沖縄の著名な言論人は、断言していた。「学会には、池田先生の先見性がある からこそ人の心をつかんで離さないのだと痛感します」と信頼を寄せておられた。 三代会長が根本 竹内 ところで学会は、本陣・大東京も先日、新体制で出発した。新しい時代が始ま りました。 青木 各方面も、これから次々と「新しい人材」「新しい力」を登用していく。学会 は常に新しい時代に即して、相呼応して、組織も人事も刷新してきた。それが大発展 の原動力になってきた。すべて池田先生の先見のおかげです。 秋谷 学会は「三代会長」が根本だ。いかなる時代になろうとも、我々の師匠は、永 遠に牧口・戸田・池田先生の三代であることは明確だ。 青木 全く正しい。全幹部が思っていることだ。いな、全幹部が心から決めているこ とだ。 この根本の道を真っすぐに、異体同心で進めば、学会は永遠に大発展していくこと は、誰びとも知っている。 全てに勝った! 竹内 とにかく「創立80周年」へ向けて、学会は新しい時代に入った。 佐藤 学会の前進を阻む、すべての、ありとあらゆる仏敵と、また極悪の連中と、敢 然と戦い抜き、全部、倒した。だからこそ、全てに勝利できたんだ。 青木 まったく、その通りだ。「創価学会を、いじめようとした人間たちは、例外な く、みんな滅びてますね」という大学教授の言葉が、私の心に深く残っている。 竹内 学会本部を訪れる識者も、みな驚嘆している。「学会は完璧な勝利ですね!」 「宗門にも勝った。マスコミの卑劣な言論も堂々と打ち破った。すべて完全に決着が つきましたね」と口々に讃えておられる。 熊谷 あの日顕宗も、完全に打ち破った。今じゃあ、見る影もないじゃないか(大笑 い)。 森山 あの大恥さらしの「ニセ法主」の日顕のやつ!さんざん裁判で断罪され、信者 も激減させた。とうとう法主の座から逃げ出してしまった(笑い)。 佐藤 最近は、大石寺の地元で、みじめにラーメンをすすっていたようだ(笑い)。 竹内 日顕と結託したペテン師の山崎正友! こいつも今年になって裁判で6回も敗 北。通算では13件の裁判で敗北だ。 森山 学会を中傷するデマを騒いだマスコミも全て裁判で断罪。賠償命令どころか、 謝罪広告の掲載命令が厳しく下っている。 熊谷 だいたいデマを載せた雑誌の幹部が、次々と謝罪している。すべて「決着済 み」だ。 竹内 学会を中傷した俗悪雑誌どもは、学会とは関係のない、別の裁判でも断罪続き じゃないか。 佐藤 ここ数年だけで、謝罪広告の掲載命令が4件も下った雑誌だってあるほどだ。 宗教弾圧の末路 熊谷 それに宗教弾圧の政治家も皆、みじめな、不様な末路をたどっているな! 竹内 つい最近も、あの「偽メール事件」の永田が、とうとう辞めた(大笑い)。 森山 あれだけ国会を撹乱したんだ。辞職は当たり前だ! 熊谷 遅すぎたくらいだ。 佐藤 民主党内からも「早く辞めろ!」と言われ続けていた。党の幹部からも「潔く 切腹しろ」「辞職しろ」なんて物騒な声まであったな。 熊谷 同情する人間なんか一人も、いない。周りからバカにされ、嫌われ抜いて辞め た。 森山 みっともない! 宗教弾圧の権力者の末路は、本当に惨めだ。 竹内 政教一致云々と騒いだ連中も、実に悲惨だ。秘書の交通違反「もみ消し」 事件で転落した白川!結局、3回の国政選挙で落選。昨年は地元の新潟県の十日町市 長選でも落選した。 熊谷 民社党の委員長だった塚本三郎のやつも没落。同じく春日一幸も、わびしい最 期だった。 秋谷 いやいや、嫉妬と悪意の悪いやつだった。愛知の方々は、よく耐えて戦った。 完全勝利の晴れがましい愛知に、我々は万歳を送りたい。池田先生も「よく耐えて勝 ち抜いてくださった」と、よく仰っていた。 青木 だいたい何が政教一致だ。世のため、人のため、支持者と支持政党が異 体同心で進む。当然のことじゃないか! 森山 あいつらは政教一致の意味が、よく分からないんだ。それほど幼稚なんだ(爆 笑)。 竹内 たとえば私は、公明党が好きだから応援している。「大衆とともに」という結 党の精神に感動したからだ。だからこそ真剣に応援している。 佐藤 これの、どこが政教一致なんだ? 森山 本当に、その通りだ。海外の宗教社会学者たちまでが政教一致なんて全部、 嫉妬であり、選挙狙いの謀略にすぎない。海外で政教一致なんて、誰もいっていない 。そう分析していた通りだな(笑い)。 畜生にはなるな 竹内 我らの支持する公明党は、本年は、連立政権に参加して、もう7年になるな。 いよいよ存在感が日本中に、世界のほうにまで広まっている。 森山 昨年の総選挙では、過去最高得票である「898万票」を獲得。得票率も「13・ 25%」だった。どれほど国民が、皆が期待しているか。この得票率で分かるじゃない か。 青木 その多数の方々の期待を裏切ったら、公明党議員は厳しい報いを受ける。これ も当然なことだ。 佐藤 その通りだ。その通りだ。公明党の全議員は、固く固く、心に誓い、決意して もらいたい。「支持者の期待を裏切った犬畜生以下のやつは絶対に許さない」。全議 員の家族が、この一念を、さらに固めてもらいたいものだ。 青木 あの学歴詐称の竹入のような、恩知らずの畜生のような議員には、公明党の全 議員が絶対になってはならない。あいつのような、恩知らずの畜生のような人間に は、なってもらいたくない。 秋谷 学歴もなく貧しいやつを、ここまで大きくのし上げてくださったのは池田先生 だ。この恩知らずめ!ある私の友人は「犬畜生以下だな。ずいぶん応援したのに」と 言っていた。公明党の議員が学歴詐称なんて、なんたる許せんやつか!  浅草で芸者遊び 森山 先月は、竹入が、戦時中、重爆撃機の機長だったと詐称していた。そうい う事実まで出たな。 竹内 驚いたな。まだまだあるんじゃないか(爆笑)。 熊谷 それにあいつは、伊豆にある、会員制の超高級料亭旅館で豪遊していた。この ように新事実が続々と発覚しているな。 森山 学会を利用し、党を利用し、贅沢三昧! まだまだ、これからも新事実が発覚 していくだろう……。 佐藤 いや実は、また新たな事実が出てきたんだよ。 青木 何だって? 今度は、何だ? 佐藤 実は竹入のやつが、東京・浅草で派手に「芸者遊び」をしていた事実が判明し たんだ。 熊谷 いったい、いくら使ったんだ。いやなやつだな(爆笑)。人間として最低のやつ だ。政治家としても最低のやつだ。あのウソつき一家の実態が全部、明らかになって きた。ウソは必ず、いつかは分かるものだ。 竹内 そうだな。そうだな。 森山 まったく、あの有名な、芸者に囲まれた日顕のやり方と同じじゃないか! 佐藤 実は、竹入のやつは常連で、しょっちゅう遊んでいたというんだ。偉そうに遊 んでは、芸者衆に「金を取りに来い」と命令し、大金を渡していたこともあったとい うんだな。詳しくは、また語り合いたいよ。 森山 よく、そんなに金を持ってるものだな。どれだけ学会に大恩を受けたか。どれ だけ貴様の遊びに我々は利用されたか。畜生のような恩知らずだ。学会員ではない人 までが怒っているな。 悪を滅ぼせ! 青木 それにしても不思議だな。わが学会が新世紀に向かって「新しい偉大な時代」 へと前進が始まった。その時に合わせて、悪党どもの悪事が次々と明らかになってい る。仏法は勝負だ。この悪党どもの最後を皆で見届けようじゃないか。 竹内 そう、そう、もう一人、議員であったなかに、恩知らずの悪党がいたよ。そい つの正体も、もうじき論じられ始めるだろう。 青木 こいつの正体は竹入と同じだ。それ以上だな。青年部が追撃の合図を出し始め ている。竹入と、この野郎と、一緒に明確に悪事がバレはじめたよ(大笑い)。 秋谷 議員になって、偉くなったつもりで金を集め、遊び放題。なんたることか。呆 れ果てて物も言えない。最後は地獄の炎に絶対に苦しみもがいていくだろう。 森山 その通りだ。絶対に因果の理法は厳しい。 竹内 いよいよ悪人が正体を現してきた。今こそ「追撃」だ。絶好のチャンスだ。 佐藤 悪党は党の永久追放は、もちろんだ。学会も破門、永久追放で当然だ。これか らも悪いやつがいたら、断固、追放してもらいたい。また追放していこうじゃない か。 秋谷 そういう悪いやつは学会からも追放することになるだろう。悪を滅しなけれ ば、善は生じない。悪を滅しなければ、勝利はない。